10月は、ハロウィーン前ということで、カボチャを使ったアレンジをお作りいただきました。

私は、カボチャというだけで、なんだかワクワクします。
花屋になって、初めて幸せを感じたのも、勤めていたお花屋さんで大量の大きなカボチャをディスプレイした時でした。

ディズニーランド以外の場所で、大量の大きなオレンジ色のカボチャを見たことがなかったので、無邪気に楽しい気持ちになりました。

私にお花を教えてくれた、まきのせ先生も、ハロウィーンイベントを楽しんでいらして、9月になるとレッスンには必ずカボチャが登場しました。
そこで、カボチャを使ったフラワーアレンジメント作って、カボチャ熱がさらに上がりました。

なので、皆さんにもワクワクが伝わったらいいなと思い、ドキドキしながらレッスンをスタートしたのですが、トップバッターで参加してくれたミホちゃん(すみません 勝手に呼んでおります)が、本当に素敵な笑顔で楽しそうに作ってくださって、

カボチャは人を愉快な気持ちにしてくれると確信しました。

 

 

 

大人は カボチャなのにエレガントに

  

 

それから 楽しんで 笑

 

 

 

子供たちは しんけんに

  

  

 

 

 

 

そして家族との時間を大切に

  

 

 

 

みなさんの笑顔がすごく自然で楽しそうで、
「楽しい」ということの大切さを、深いところで理解できたように思いました。

  

 

特に、親子で参加するワークショップシリーズは、ご一緒してくださった皆さんの姿に、私もあたたかい気持ちにさせていただき、
これはもう、止めることなく続けていきたい企画だなと感じました。

しばらく冬の楽しいイベントが続く時期ですので、また皆さんが植物と楽しく触れ合えるワークショップを作れたならば・・・

 

 

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